DBR77ブースへ、ぜひお立ち寄りください

DBR77は、幕張メッセで開催されるFactory Innovation Week 2026に出展いたします。会場では Consultify のデモンストレーションをご覧いただけます。

私たちのソリューションが、貴社の製造現場・生産オペレーションをどのように変革できるか、会場でご紹介いたします。

会期

2026年9月9日(水)〜11日(金)

会場

幕張メッセ(千葉県)

小間番号

A13-30

Consultify

DX戦略立案・マネジメントソリューション

自社に最適化したDXロードマップの立案から実行、運用までを一気通貫で支援するソフトウェア

主な機能

  • DX戦略の立案
  • AIによる施策・タスクの自動生成
  • 実行管理・プロジェクトマネジメント
  • ロードマップの更新・運用
  • 経営視点でのモニタリング

導入メリット

  • DX推進の体系化
  • ロードマップの可視化
  • 実行進捗の的確なトラッキング
  • 最新トレンド・技術への柔軟なアップデート
  • コンサルタントとの効率的な協働環境

解決する経営課題

  • DX成熟度の診断に多大な工数がかかる
  • 変革の進捗状況を把握しづらい
  • デジタル化プロセスを継続的にアップデートする必要がある

実現を支援するゴール

  • 自社の経営目標に紐づいた実効性のある施策の立案
  • DX施策に関する部門横断の合意形成
  • DXの確実な実行・実現
  • デジタル投資のROI算出とモニタリング

本ソリューションならではの強み

Consultifyは貴社の成長に合わせて進化し続けます。DX推進のフェーズが進むごとに、システムが自動的に最適化され、その時点で必要となるベストプラクティスをタイムリーにご提案します。これにより、常に自社の状況に即した、実践的で最新の提案を活用いただけます。

役職別に見る導入価値

Consultifyは、成熟度診断・優先順位の設定・施策の実行・成果の定着までDX推進を一気通貫で体系化。明確な役割分担とガバナンス体制のもと、測定可能な改善を継続的に実現します。

成熟度診断(アセスメント)

SIRI・ADMAおよび独自フレームワークをベースに、現状のベンチマーク評価・課題(ギャップ)の特定・優先順位付けされた実行計画の策定までを体系的に支援します。

  • データに基づくスコアリングとギャップ分析
  • インパクト・実現可能性・依存関係を踏まえた施策の優先順位付け
  • 実行フェーズにおける明確な役割分担・マイルストーン・ガバナンス
  • 継続的改善(カイゼンサイクル)のためのベースライン設定
  • 優先事項・進捗・リスク・依存関係を一元管理する経営ダッシュボード
  • QCD・ROIとの連動:「やった感」で終わらせず、定量目標に紐づいた施策管理
  • 社内調整(根回し・稟議)を後押しする、意思決定に直結するサマリー
  • ポートフォリオ管理:投資判断・中止・拡大の標準基準を明確化
  • 拠点・グループ会社へ横展開可能な標準モデル
  • QCD・安全性と整合した運用ロードマップ
  • 部門横断での明確な役割分担・マイルストーン・課題(ボトルネック)の可視化
  • 生産や立ち上げ期間への影響を最小化する実行順序の最適化
  • 定着化の仕組みを標準搭載:稼働後も改善効果を維持
  • 生産・品質・保全・ITを一つの計画に統合し、部門連携を強化
  • 現状・停滞ポイント・担当者を一目で把握できる実務的な可視化
  • 対応状況の標準化されたトラッキング(施策の抜け漏れを防止)
  • 現場の気づきを承認済み施策につなげる一連のフロー
  • 本社報告の効率化:統一フォーマットでスライド作成の手間を削減
  • ナレッジをシステム上に蓄積し、カイゼンの再現性を高める
  • 直行率(FPY)・不良率・廃棄・クレーム・監査に連動した施策管理
  • 責任の所在を明確にした是正・予防処置(CAPA)のトラッキング
  • 標準化されたドキュメント管理と意思決定の記録(監査対応)
  • 品質改善に向けた部門間連携のスピードアップ
  • 一過性で終わらせない、品質改善の継続的な定着
  • ダウンタイム・MTBF/MTTR・スペアパーツ・予防保全(PM)遵守率に連動した施策管理
  • 生産制約を踏まえた優先順位付けとスケジューリング
  • 信頼性向上プロジェクトにおける保全・生産・IT部門の連携強化
  • 成果のトラッキングと改善効果の継続的な維持
  • 場当たり的な対応(火消し)を減らし、計画的な改善へシフト
  • 明確なライフサイクル管理:診断 → 優先順位付け → 実行 → 定着
  • 依存関係のマッピングによる、システム連携時の想定外トラブルの未然防止
  • 標準テンプレートとゲート管理による、安定した品質でのデリバリー
  • 現場部門との連携強化:場当たり的な依頼を削減
  • 社内統制(内部監査対応)に資する、意思決定・進捗のトレーサビリティ
  • コスト・便益・リスクを俯瞰したポートフォリオ管理
  • 稟議承認に対応した、統一フォーマットのビジネスケース
  • スケジュール・予算の乖離に対する早期アラート
  • プロジェクト終了後も継続する便益トラッキング
  • 優先順位付け・予算配分における明確なロジック
  • タスク・意思決定・ドキュメント・進捗を一元管理する協働プラットフォーム
  • 成熟度診断結果と優先順位を活用した、迅速なオンボーディング
  • 役割分担とマイルストーンの明確化
  • 標準化された成果物・レポートフォーマット
  • 単なる報告書ではなく、持続可能なマネジメント体制を残すご支援

PoCパートナーシッププログラム(日本)

PoC(概念実証)パートナーとしてぜひご参加ください

各業界から20社限定で募集する、PoCパートナーシッププログラムへのご参加をお待ちしております。パートナーの皆さまには、月1回・約30分のフィードバックセッションを通じて、DBR77が日本市場のニーズに合わせたソリューション改善にご協力いただく代わりに、特別価格でソフトウェアをご利用いただけます。

諸条件は、貴社の状況に応じて個別にご相談・調整いただけます。

フェーズ1:導入・カスタマイズ(1〜3ヶ月目)

まずワークショップを通じて貴社の要件・目標をヒアリングします。このフェーズでは、ソリューションを可能な限り無償でカスタマイズ。ライセンス範囲外の追加サービス(IoTセンサー連携、個別インテグレーション等)は特別割引価格でご提供します。カスタマイズ完了後、フェーズ2へ移行します。

フェーズ2:有料PoC(12ヶ月間の利用)

貴社が日本市場における適正価格と考える金額をご申告いただき、実際のお支払いはその50%のみ。貴社にとって高いコストパフォーマンスを実現すると同時に、DBR77が日本市場向けの適正な標準価格を設定する一助となります。

PoC終了後:長期パートナーシップ

全PoCパートナーからのフィードバックをもとに標準価格を設定します。創設パートナーとして、標準価格から永続的に50%の割引を適用いたします。

本特別オファーはDBR77の全製品に適用されます。
日本における標準価格が確定するまでの間、個別サービスは欧州価格を基準に30%割引でご提供します。

日本国内で既に協業実績のあるDBR77の顧客・パートナー企業(一例)

Hitachi Energy
WALC
Kawasaki Robotics
FANUC
MAGNA
ArcelorMittal
Lear Corporation
IGPI
YASKAWA

DBR77プロダクトエコシステム

PoCパートナーは1製品にとどまらず、産業DXを支える製品エコシステム全体をご活用いただけます。

計測

IoTソリューション

コネクテッドファクトリー(工場IoT連携基盤)

詳細はこちら
実行

IRIS77

工場向けオペレーティングシステム

詳細はこちら
最適化

デジタルツイン

仮想工場シミュレーション

詳細はこちら
自動化

マーケットプレイス

自動化・技術パートナー向けプラットフォーム

詳細はこちら
現在ご覧の製品
展開

Consultify

DX戦略立案・マネジメントソリューション

各製品がどのように連携し、包括的なDXプラットフォームを実現するかをご覧ください。

まずはお気軽にご相談ください

オンラインミーティングの予約

貴社のDX推進をどのようにご支援できるか、ご都合の良い日時でお打ち合わせを設定いただけます。

打ち合わせを予約

直接お問い合わせ

内丸 瑞希
日本戦略・オペレーションリード

DBR77東京オフィス

東京オフィスを開設しました。品川を拠点に、日本のお客様・パートナーの皆さまを現地でサポートいたします。

〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー8F

オープン