DBR77ブースへ、ぜひお立ち寄りください
私たちのソリューションが、貴社の製造現場・生産オペレーションをどのように変革できるか、会場でご紹介いたします。
会期
2026年9月9日(水)〜11日(金)
会場
幕張メッセ(千葉県)
小間番号
A13-30
IoTソリューション
コネクテッドファクトリー(工場IoT連携基盤)
設備の接続からデータ収集までを一気通貫で担うIoTプラットフォーム
主な機能
- 設備・機械の接続
- リアルタイムのデータ収集
- 一気通貫のIoTプラットフォーム
- 既存システムとのスムーズな連携
導入メリット
- 設備の稼働状況を漏れなく可視化(未接続設備の死角を解消)
- リアルタイム監視により、事後対応から予防的な保全へ
- 手入力の削減と、報告のスピードアップ
- 設備稼働率の向上とダウンタイムの削減
- 古い設備からもデータを取得可能
産業用コネクティビティ機器
- 堅牢な産業用インターフェース(24VデジタルI/O、RS485、DINレール取付)で導入が容易
- マルチプロトコル対応:LoRaWAN、Wi-Fi、Ethernet、Modbus
- エネルギー・水・ガスの計測センサーをプラグ&プレイで接続
- PLC・SCADAとの接続を、生産を止めずに実施
- エッジ処理に対応する高性能CPU
実現を支援するゴール
- 工場内のすべての設備と手作業工程を接続
- 予知保全の実現
- 設備稼働時間の向上
- 設備パフォーマンスの最適化
本ソリューションならではの強み
DBR77のIoTソリューションは、ほぼあらゆる種類のセンサーに対応し、設定と調整が簡単です。この柔軟性により、データ収集を始めた後で新たな測定項目が必要になっても、無理なく追加できます。また、収集したデータはDBR77のソフトウェア専用ではありません。貴社の既存システムとの連携や、外部プラットフォームへの出力にもご利用いただけます。
役職別に見る導入価値
IoTソリューションは、現場の設備と手作業工程から実データを取得します。より確かな意思決定、迅速な原因究明、そして数値で追える改善を、すべての役割で実現します。
- •実測データにもとづく生産量・ダウンタイム・ロスの把握(推定値からの脱却)
- •共通の指標で、ライン間・工場間の問題を早期に把握
- •結果を実際の事象までたどれるため、ガバナンスが強化される
- •改善投資のROIを、導入前後の実績で明確化
- •異常の早期検知により、操業リスクを低減
- •停止・サイクル遅延・チョコ停・待ち時間といった主要ロスを迅速に特定
- •同じ測定基準でラインを公平に比較
- •共通の事実にもとづき、原因をめぐる議論の時間を削減
- •対策と実測結果を紐づけ、実行を安定させる
- •同じデータ基盤で、工場ごとに改善を横展開
- •設備の状態と手作業工程の進捗をリアルタイムに把握
- •時刻・設備・症状・作業内容の記録にもとづく、迅速なエスカレーション
- •日々の「状況集め」と手作業の報告を削減
- •カイゼンの出発点となる基準値:ロスの発生箇所・大きさ・頻度
- •ボトルネックの兆候が見えることで、シフト運営が安定
- •ダウンタイムとサイクル遅延を、発生した時点で検知
- •推測ではなく、実際の事象データにもとづいて遅延理由を確認
- •手作業時間と待ち時間を計測し、工程間のばらつきを是正
- •数値で見て最も大きいロスから優先的に対策
- •表計算作業を減らし、シフトごとの実績を一貫して管理
- •アラーム・停止履歴から、傾向と繰り返し発生する不具合をすぐに把握
- •故障の発生時点と、ライン全体への波及が記録として残る
- •リアルタイムの設備状態を共有し、生産部門との連携を改善
- •声の大きさではなく、失われた時間の大きさで保全の優先順位を判断
- •データと紐づいた対策を残し、再発を防止
- •品質ロスを、設備の事象や工程のタイミングと紐づけ
- •目視検査や作業のばらつきが品質に影響している箇所を特定
- •時刻付きの生産・作業データでトレーサビリティを確保
- •影響の大きい不良要因に対策を集中
- •記録にもとづく工程エビデンスで、監査対応を改善
- •標準的な信号・インターフェースで、旧型設備やメーカー混在環境にも対応
- •構造化された共通フォーマットで出力し、連携工数を削減
- •生産を止めずに、ライン単位で段階的に展開
- •手入力や概算報告に比べ、データの信頼性が向上
- •分析や現場アプリケーションの土台となる、安定した基盤を構築
- •実測されたロスと作業実態にもとづく、カイゼン提案の収集
- •ベテランの作業のコツを記録し、教育用に標準化
- •作業のばらつきと結果から、必要な教育内容を特定
- •作業負荷と手作業時間の把握により、要員計画を支援
- •改善への貢献が数値で見えることで、現場の意欲が高まる
- •異常停止や、繰り返し発生するインシデントを早期に検知
- •作業の流れを計測・改善し、より安全な標準作業を支援
- •ボトルネックと遅延を解消し、無理な駆け込み作業を削減
- •時刻付きの事象履歴により、インシデントの検証を支援
- •安全対策の効果を数値で追い、改善を定着
PoCパートナーシッププログラム(日本)
PoC(概念実証)パートナーとしてぜひご参加ください
各業界から20社限定で募集する、PoCパートナーシッププログラムへのご参加をお待ちしております。パートナーの皆さまには、月1回・約30分のフィードバックセッションを通じて、DBR77が日本市場のニーズに合わせたソリューション改善にご協力いただく代わりに、特別価格でソフトウェアをご利用いただけます。
諸条件は、貴社の状況に応じて個別にご相談・調整いただけます。
フェーズ1:導入・カスタマイズ(1〜3ヶ月目)
まずワークショップを通じて貴社の要件・目標をヒアリングします。このフェーズでは、ソリューションを可能な限り無償でカスタマイズ。ライセンス範囲外の追加サービス(IoTセンサー連携、個別インテグレーション等)は特別割引価格でご提供します。カスタマイズ完了後、フェーズ2へ移行します。
フェーズ2:有料PoC(12ヶ月間の利用)
貴社が日本市場における適正価格と考える金額をご申告いただき、実際のお支払いはその50%のみ。貴社にとって高いコストパフォーマンスを実現すると同時に、DBR77が日本市場向けの適正な標準価格を設定する一助となります。
PoC終了後:長期パートナーシップ
全PoCパートナーからのフィードバックをもとに標準価格を設定します。創設パートナーとして、標準価格から永続的に50%の割引を適用いたします。
日本国内で既に協業実績のあるDBR77の顧客・パートナー企業(一例)








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東京オフィスを開設しました。品川を拠点に、日本のお客様・パートナーの皆さまを現地でサポートいたします。
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