DBR77ブースへ、ぜひお立ち寄りください
私たちのソリューションが、貴社の製造現場・生産オペレーションをどのように変革できるか、会場でご紹介いたします。
会期
2026年9月9日(水)〜11日(金)
会場
幕張メッセ(千葉県)
小間番号
A13-30
IRIS77
工場向けオペレーティングシステム
既存の工場システムを接続してデータを標準化し、QCDと安全の成果を数値で示しながら日々の運営を改善するAI活用プラットフォーム
主な機能
- 工場のKPIを一元管理する統合データ基盤
- 既存のOT・ITシステムを置き換えずに接続
- 現場と経営、それぞれに向けたリアルタイムダッシュボード
- AIがロス(ダウンタイム・不良・ボトルネック)を検出し、改善策を提案
- 担当者と履歴が明確な、課題・対策のトラッキング
導入メリット
- 測定可能な継続改善によるQCDの向上
- ダウンタイム・不良・生産遅延への対応スピード向上
- 生産・品質・保全・ITが同じ情報を共有
- 表計算での集計作業を減らし、報告業務を削減
- スモールスタートからライン・工場へ段階的に展開可能
解決する現場の課題
- システムが連携しておらず、KPIの数字が一致しない
- 現場の状況をリアルタイムに把握できない
- 手作業でのデータ収集と、報告の遅れ
- 原因究明に時間がかかり、対策が後手に回る
- 改善が定着せず、横展開もできない
実現を支援するゴール
- QCDと安全の成果を数値で示せる工場運営
- 問題の早期発見と迅速な対応によるダウンタイム削減
- ボトルネックとロスの解消による生産性向上
- 直行率(FPY)・不良・廃棄の改善を、対策の履歴とともに実現
- 既存設備を活かしたまま、システム全体を接続
本ソリューションならではの強み
IRIS77は、既存のソフトウェア環境を置き換えるのではなく、補完するモジュール構成です。各機能は、貴社の事業目標に応じて必要なものだけを個別に導入できます。まず必要な部分から始め、DXの進み具合に合わせて段階的に広げていけます。
役職別に見る導入価値
IRIS77は工場のシステムを接続し、データを標準化して、QCDと安全の改善を数値で示せるようにします。すべての役割に、必要な情報が見える状態を提供します。
- •拠点ごとのQCD実績と改善の進捗を確認
- •明確なKPIと成果指標で効果をトラッキング
- •早期のアラートと対応状況の確認により、操業リスクを低減
- •共通のKPI定義で、工場とラインを比較
- •同じ情報を全員が見ることで、意思決定が速くなる
- •生産・品質・保全を横断した、一つの運営ビュー
- •ダウンタイム・ボトルネック・歩留まり低下といった主要ロスを早期に特定し解消
- •担当者と期限を決め、進捗をトラッキングして実行を推進
- •改善の進め方を標準化し、継続的改善を支える
- •本社の方針と現場の実行を、同じ優先順位で揃える
- •生産・ダウンタイム・品質の状況をリアルタイムで確認
- •何が止まっているか、理由は何か、次の担当は誰かが分かる
- •推測ではなく共有された事実で、エスカレーションが速くなる
- •統一されたKPI様式で、本社報告を短時間で作成
- •ライン・シフトをまたいで、改善を再現できる
- •生産量・ダウンタイム・制約条件をリアルタイムで監視
- •ロスが拡大している箇所が分かり、対応が速くなる
- •シフト実績と日々の実績を一箇所で管理
- •問題発生時に、品質・保全とすぐ連携
- •手作業のデータ集計と、表計算での報告を削減
- •工場システムをつなぐ、安定した連携レイヤーを構築
- •データと依存関係を標準化し、連携リスクを低減
- •権限管理とログにより、セキュリティとガバナンスを担保
- •一つの共通基盤で、拠点間に展開
- •共通のKPIと成果指標により、現場部門との連携が改善
- •大きな改修なしで、既存システムを短期間で接続
- •標準データレイヤーとAPIにより、保守の手間を削減
- •表計算ベースの運用を置き換え、報告業務を削減
- •権限と変更履歴を明確にし、アクセスと変更を管理
- •「至急このデータを」という依頼が減り、本来の業務に集中できる
- •品質ロスと改善対策を、一箇所でトラッキング
- •是正・予防処置に、担当者と期限を設定
- •履歴とエビデンスが揃い、監査対応が容易に
- •生産・保全・品質が、同じ対策で足並みを揃える
- •結果を継続的に追い、改善を定着させる
- •繰り返し発生するダウンタイムの傾向と、予兆を確認
- •故障と対策を、担当者・フォローアップまで紐づけて管理
- •計画的な改善作業を、生産計画と調整
- •活動量ではなく、信頼性の成果を継続的にトラッキング
- •教訓と標準を記録に残し、同じ故障の再発を削減
- •変革の浸透状況を把握:誰に教育が必要で、どこに支援が要るか
- •施策や新しい業務のやり方と紐づけた、スキル・力量の管理
- •共通の改善テーマと目標により、拠点間の意思疎通が改善
- •工場の計画と優先順位に合わせた、教育計画の調整が容易に
- •改善活動が見える形で評価され、定着率と意欲が高まる
- •異常状態と、繰り返すダウンタイムの傾向を早期に把握
- •時刻・ライン・症状の記録と、担当者が明確な課題チケット
- •修理のタイミングと優先順位について、生産部門と連携
- •対応を完了までトラッキングし、「また同じ問題」を防止
- •標準と教訓が記録として残り、チーム全体で活用できる
PoCパートナーシッププログラム(日本)
PoC(概念実証)パートナーとしてぜひご参加ください
各業界から20社限定で募集する、PoCパートナーシッププログラムへのご参加をお待ちしております。パートナーの皆さまには、月1回・約30分のフィードバックセッションを通じて、DBR77が日本市場のニーズに合わせたソリューション改善にご協力いただく代わりに、特別価格でソフトウェアをご利用いただけます。
諸条件は、貴社の状況に応じて個別にご相談・調整いただけます。
フェーズ1:導入・カスタマイズ(1〜3ヶ月目)
まずワークショップを通じて貴社の要件・目標をヒアリングします。このフェーズでは、ソリューションを可能な限り無償でカスタマイズ。ライセンス範囲外の追加サービス(IoTセンサー連携、個別インテグレーション等)は特別割引価格でご提供します。カスタマイズ完了後、フェーズ2へ移行します。
フェーズ2:有料PoC(12ヶ月間の利用)
貴社が日本市場における適正価格と考える金額をご申告いただき、実際のお支払いはその50%のみ。貴社にとって高いコストパフォーマンスを実現すると同時に、DBR77が日本市場向けの適正な標準価格を設定する一助となります。
PoC終了後:長期パートナーシップ
全PoCパートナーからのフィードバックをもとに標準価格を設定します。創設パートナーとして、標準価格から永続的に50%の割引を適用いたします。
日本国内で既に協業実績のあるDBR77の顧客・パートナー企業(一例)








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